会社概要

会社概要

名称:有限会社ボデーショップ佐野

設立:1986年4月(決算月9月)

資本金:300万円

工場所在地:埼玉県新座市道場2-9-7

代表者:佐野 秀輔

売上高:2億4千万円(2019年9月実績)

歴史

ボデーショップ佐野は、創業当初大事故を中心とした鈑金塗装工場でした。 外車中心、夜遅くまで作業をしている事で近所の方に有名でした。 (現在は、作業は19-20時までに終えている事がほとんどです)

BSサミットに加入し、保険会社さんからの紹介、近隣の方や紹介された方のご紹介など、国産車の取り扱いも多くなりました。
現在は、外車比率約27%となり、国産車の方でも工場に入りやすくなったと言われております。

業界の最新情報だけでなく、自社で特許を取得した工具や考案・開発した工具・手法など、他の工場では出来ない見積もりや損害確認、修理を行っております。

事故を起こす前の保険の相談、事故を起こしてしまった時や起こされてしまった時のご相談、別の工場で修理に出しているが不安な点がある、修理されている車を買ったが状態が心配など、様々なご相談もいただいております。
ご心配な事やご希望の作業方法がございましたら、お気軽にお伝えください。

フレーム修正機:SERIE100

設備

ボデーショップ佐野では、フレーム等の損傷に対応できるイタリアジグ式フレーム修正機を使い、mm単位のフレーム修正を可能としています。

乗員を守るため、車両の構造はどんどん進化しています。

見た目に大きな事故でなくても、フレーム修正機が無いと直らない損傷も増えています。
鈑金塗装工場必須の設備となってきています。

水性STANDOX:STANDOBLUE

STANDOXの水性塗料、STANDOBLUEと、日本ペイントのレアルe3WBという2種類の水性塗料で、日本車にはない微妙な色合いの欧州車にも対応しています。
また、測色機も完備し、新色の塗装にも対応しています。

※水性塗装は割増料金となりますので、特にご指定いただかない場合、従来型の溶剤塗料を使用いたします。ご希望がございましたら、お伝えください。

ヤシマ スポット溶接機

自動車の鋼鈑は進化しております。
鋼鈑同士を溶接するスポット溶接機も、メーカー指定の溶接条件に対応できるように設備投資が必要です。

ボデーショップ佐野では、BSサミットで行っている溶接機の性能点検にも合格しております。
機械の性能が良くても、しっかりと電源・電圧が整っているか、消耗品は整備されているか等、様々な条件で加圧力が不足し、溶接の結果が想定通りにはなっていない可能性がございます。

溶接がしっかりできていないと、走行中に溶接部が剥がれるなどの危険性があるため、設備の整っていない工場での修理は危険です。

水性塗装対応ブース

本格塗装ブースを2基所有し、ハイルーフのハイエースの対応はもちろん、水性塗装の対応も可能です。

塗装ブースは作業品質に直結します。
2基あれば良いというだけでなく、フィルター交換などのメンテナンスや清掃も大切です。
常に交換用フィルターを準備し、状態の悪化に備えています。

工場内

安全で安心な状態に戻すための設備はもちろん、
修理品質に関する設備、
環境に配慮した設備、
作業者の身体を守るための設備、
損傷を確認するための工具、
作業効率を上げる設備など、
様々な設備を取り揃えています。

経験豊富なフロントスタッフ・現場スタッフで、お客様のニーズに応えます。