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埼玉県新座市に工場を構えるボデーショップ佐野では、業界に関する情報を多数記事にしております。
隣接する朝霞市・志木市・和光士・所沢市や、東京都練馬区・西東京市のほか、都内のディーラーを含むお取引先からもご依頼をいただいております。

今回は、弁護士特約を推奨するボデーショップ佐野が、弁護士事務所を選ぶ方法の考え方をAIの回答を交えて書いていきたいと思います。
AIを活用する理由は、非弁提携や送客ビジネスと言われる可能性を排除するためです。

結論として、大手だから安心、という訳では無いとAIは言っています。

交通事故の弁護士事務所選定のためのAI用プロンプト

”事故の際に弁護士特約を使って弁護士に相談しようと思います。相談先を選定する方法を教えてください。できれば、事故に強い弁護士が良いと考えておりますので、新人の弁護士が研修のために担当していただくのは遠慮したいところです。”

上記プロンプトで確認したところ、AIの回答に面白い内容がありました。

”相談予約の段階で、次のように伝えるとスムーズです。
「交通事故案件の経験が豊富な弁護士にお願いしたい」
「担当弁護士を途中で変更しない形でお願いしたい」
「新人の先生の研修目的での担当は避けたい」
これは失礼でも何でもなく、事務所側もよくある要望として理解しています。”

よくある要望なんだ・・・失礼じゃないんだ・・・
弁護士事務所の未来を考えて、ご自身の案件を新人に託したい、という方は少ないと思います。
可能な限り、経験豊富な弁護士先生にご依頼したいですね。
他の回答を要約すると、初期相談だけベテランが受け、新人に丸投げ、という事もありえるようです。

更に突っ込んで聞いてみる

プロンプトの例を記載します。要約していますが、2026年1月の段階の内容です。
弁護士特約を使う予定の方、迷っている方は、ぜひご自身でGeminiなどを活用していただき、回答の詳細を確かめていただきたいと思います。

”新人が多い、又は新人に事故の弁護を任せる事の多い弁護士事務所の特徴を教えてください”

回答に具体的な弁護士事務所の名前が出てきましたが、すぐ思い出せるような大手弁護士事務所は新人教育に交通事故の案件を使うようです。

事故、特に大きな人身が絡んでいない事故では、他の事案に比べて報酬が安価なケースが多いので、新人教育に使われる可能性があります。

”新人弁護士の場合、どのような事故弁護の対応をされるか、リスクは分かりますか”

交渉力、医学的知識、放置感がリスクとのことです。
怪我の無い事故であれば医学的知識は不要かもしれませんが、交渉力に不足があると不安です。

”保険会社が紹介する弁護士を利用するデメリットはありますか。”

以前記事にしたことがある気がしますが、

  • 保険会社と対立しにくい(相手保険会社からも仕事を貰っているなど、顔色を伺う)
  • 事故に強いとは限らない(事故に強い人ではない弁護士、新人を名簿に載せているなど)

という点で、保険会社紹介の弁護士が推奨できるとは言えません。
保険会社の紹介だから事故に強い、という訳ではないようですね。

どうやって弁護士を選ぶべきか

そのまま生成AIに、

”〇〇(地域名)で事故の弁護に強い弁護士を教えてください。複数から選びたいので、5つほどピックアップしてください。”
と聞いてみるのも良いでしょう。このように聞くと、

”次は、自分で弁護士を探す際に、「この人は新人の練習台にさせない、デキる弁護士だ」と見抜くための質問リストを作成しましょうか?”

と聞いてくれたりもするので、生成AIに言われるがまま次々質問しても良いですね。

まとめ:弁護士は皆同じ能力ではない

事故弁護、特に大きな人身事故が関わらない弁護は、ハッキリ言って他の案件と比べて儲かりません
弁護士先生の友人が居なくても、AIに聞くと分かる時代になりました。

儲かる案件と儲からない案件を同時に進行している場合、おろそかにされることもあるでしょう。
事務所に新人・若手弁護士がいれば、そういった方に任せるケースもあると考えられます。
儲かる儲からない以前に、好き嫌いや情熱を持てる案件かどうか、という事もあるかもしれません。

ご自身の案件をやっつけ仕事で行わない、良い弁護士の先生と出会う事が、良い形で解決する第一歩だと考えております。
是非、保険会社任せにせず、ご自身で弁護士を選定してみてください。

投稿者プロフィール

shusukesano
shusukesano
2022年7月時点で板金塗装工場のフロント(事故修理担当者)歴16年目。
年間700件近い事故に携わり、事故の総取扱件数は10,000件を超える。
お客様や取引先からはもちろん、同業他社のフロント担当者からの支持も厚く、困ったときは佐野に聞け!という板金工場も多い。
2022年1月に4歳になった娘と家族のため、月間残業時間10時間以下を心がけている。

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