BSS企画:講師紹介

パネル鈑金講師
  佐野 昌哉
1957年千葉県生まれ
車体整備歴:40年
趣味:釣り

 
自動車技術専門学校を卒業の後、マツダディーラーに整備士として1年半ほど勤めた。
整備士として、車検で当時使用していた黒ニスにまみれる日々であったが、
事故の修理で入庫した車が納車時に新車同様のピカピカになっており、
「すごい技術だ」と興奮し車体整備業界への道を目指す。

東京で、いすゞディーラーの鈑金工として技術を学び、独立。
独立後は主にドイツ車の大破修理を中心とし、
時代の流れから地域のお客様と接するためBSサミットへ加入する。

知り合いの依頼で引き受けた船のコーティング、
造船所でのワンオフ船体製作での経験をヒントに、
「ユニバーサルサンディングシステム」の着想を得る。

安価に三次元計測を可能とした二点間計測機器「バランスゲージ」と、
”見える鈑金”として更に進化した「ユニバーサルサンディングシステム+」の
特許を取得、企画・製作し、速さと仕上がりを兼ね備えた鈑金の講師として現在に至る。